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テレビを捨てよう

2009年04月29日 22:50

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テレビを捨てよう。
巧妙なイデオローグであったハズの彼らは利権装置としての側面を憚れることなく露呈し始めた。
自身の不況の故なのか、建前として一応は持っていた「中立性」だの「倫理」だのは、もはやないがしろにされている。たとえそれがミスリードであったとしても、世論を操作するための作法・緻密さ・周到さ、一貫性を失い、暴走し始めている。

テレビを消そう。
彼らの混沌とした、一貫性の無い、薄ら寒い戯言を聞いていると、目の前が暗くなる。

テレビが報じない重大かつ、深刻な事項にこそ注目しよう。

例えば、小泉政権の時代、年次改革用要望書の存在をテレビが報じただろうか。
そして、それをもってテレビは政権を批判しただろうか。
いや、官報に成り下がり、政府とともに国民を落し穴にはめた。
一部の利権者の利益と、小泉・竹中・外務省アメリカスクールを中心とした
アメリカの傀儡グループのために。

年次改革要望書

真実はテレビからは見えない。
そこに見えるのは、人々をバカにさせる音と映像のみだ。
理由は簡単。国民がバカの方がコントロールしやすいからだ。

気づけば、全ては搾取されているのかも知れない。

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おテレビ様と日本人

2009年04月02日 01:54

おテレビ様と日本人おテレビ様と日本人
(2009/01/06)
林 秀彦

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光と音の箱・テレビは人に何を与えるのか。
林はテレビは人間から思考力を奪い、現実逃避させ、ひいては白痴へと導くと説く。
そして、白痴化された人間はテレビの中心にいる極わずかな利権グループの言説に欺かれ、
マインドコントロールされた集団を形成し、テレビを主軸とする全体主義を国内に蔓延させていく。

・FOXTVによるイラク攻撃への猛烈な支持世論の形成
・左翼テレビ局による自虐史観の植え付け
・納豆がスーパーから消えた日
思い返せば、事例は数多くある。

人間としての思考力、そして何よりも高潔さを得るために、テレビを捨て、本を持って街に出よう。

★★

北朝鮮ミサイルに関する政府対応とメディア報道への強い違和感

2009年03月30日 23:46

2009年3月30日、夜11時からの日本テレビ・ニュースZEROにて、北朝鮮ミサイルに関する報道がなされていた。

論旨
 ・北朝鮮のミサイルが人工衛星から確認された
 ・政府は万が一日本に落ちた場合にそなえ、迎撃ミサイルを準備
 ・アメリカのゲーツ国防相は「アメリカに落ちない限りミサイルを打ち落とすことはしない」と明言
 ・政府は、ミサイル発射後のメディア、市町村との連携訓練を明日実施予定

根本的におかしくないだろうか。
先ず、日本へのミサイル打ち込み少なくとも領空侵犯をされることが100%分かっているのに、なぜミサイルを破壊しないのだ。
自衛隊が専守防衛というスタンスなのは分かる、だが目の前の危機に対し専守防衛が全く役に立たないことが明確であるのにこれまでのスタンダードにこだわると言うことは国防の観点からして、全く論理が通らない。
普通の国ならこのようなケースはミサイルを破壊するに決まっているだろう。
それを専守防衛なんていう自縄自縛になって何も出来ないでいる。どれだけマゾなんだ?

そしてゲーツ国防相の発言、日米安保をいとも簡単に反故にする発言に対し、河村官房長官は
「まぁ、解釈の違いでしょう」

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
(゚Д゚)ハァ?・・・・・・・・・・

どれだけお人好しなんだ!?
解釈の違いの入り込む余地の無いほど明確なこと言われてんじゃないかよ!
なぜ、断固として抗議をしない!?そもそも対北朝鮮に対してなぜ実力行使をしない!?
「いつでもうってもらってOKです。こちらは迎撃体制とりましたんで。へへ」みたいな対応していて、
なめられてんだぞ。
いったん、こんな流れを作ってしまったら、もう歯止めは利かない。
北朝鮮は、日本はどうせ攻撃してこないから、次は東京に向かって打とうかな。
アメリカは、日本は別に抗議をしないから、守らなくても問題ないな。
という流れが既に出来てしまった。

最期に、なぜメディアは政府対応を批判しない。
意味もない、対策訓練に論点をすり替えていたが、地震対策じゃないんだぞ、他国に日本が攻撃されようとしているんだぞ。何のためのメディアだ。挙句の果てに桜井君は「発射された際は政府からテレビ局に連絡が来ることになっていますので、皆さんテレビにご注目を」とか、、、
国防のために政府批判をする前に視聴率稼ぎですか??

本当にあきれた。そして、政府にもメディアにも何も期待できないことが確信できた。
メディアの情報操作にどうかだまされないでくれ。そして売国政府を転覆させるしかもうない。


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