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結果と過程の関係

2014年07月13日 01:02

よい結果を出すために過程は当然重要だが、
結果の前で過程は無意味。
一時のお慰めはあるかもしれないが、
厳然たる現象としての結果の前ではやがてそれも消え去り
ただ結果だけが残る。
プロセスはどうあれ、目の前の現象としての結果を起点に
しなければならない。
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国家の精神分裂

2011年11月13日 10:22

日本という国家は精神分裂を起こしている。
国家とは、日本国民の総意の基に成立し、日本という国が
弱肉強食の国際政治・経済の中で生き延びるための戦略を描き、
国益を追求することが基本的な視座のハズである。

だが、民主党政権に変わり、この国民と国家の利害関係のベクトル
は鮮明に相対する様相を呈してきている。(自民党時代から萌芽はあったが)
本来、国家と国民のベクトルは国益の獲得とそれによる豊かさの獲得
という点にて一致している(はず)ということを念頭に置くと、
これは国家の精神の中に侵入者があり、国家の精神をマインドコントロール
していると考えられる。

では、国家の精神を分裂させ、マインドコントロールを行おうとするものは
何か。それは、馬鹿番組を延々と垂れ流し日本国家の問題を隠蔽し、日本人を
愚民化させ、似非のハンリュウブームをごり押しで流行らせ、世論をミスリード
していく外国資本に乗っ取られたメディアであり、目先のカネに眼が眩んだ経済界
であり、他国に利益誘導をすることが意志であり党益となっている政権与党であり、
日本人を搾取する事で自分の出世するポストや天下り先をつくろうとする官僚である。
政治/経済/行政/メディアが極めて短絡的な目先の利益と他国への利益誘導
のためにもはやおおっぴらにこの国を解体し衰退に導こうとしている。

いつしか、この国には国家原理がなくなってしまった。
国家原理の溶解に伴い、日本人はアイデンティティを喪失してしまった。
藤原新也が1980年代に東京漂流にて描いた、日本人のアイデンティティの
喪失は、「キラキラネーム」などに散見されるように、失われた20年を
もってしてさらに進行をしている。

国家は、自分は、何のために、何を目指して、どうやって生きていくのか、
説明できるだろうか。
どうすれば、自分の尻尾を食べようとする国家の錯乱した意識を正常に戻す
ことができるだろうか。

民主党 日本改造

2011年03月26日 02:01

民主党は、もはや政権を維持できるとは思っていないだろう。
昨今の民主党の暴走
(仙石の副官房長官登用、コンピュータ監視法案、子供手当てと増税の
同時施行という意味不明な政策、外国人参政権、災害への対応力の
低さによる人災化・・などなどなど)
を見ていると、民主党が考えていることが分かる。

それは、「政権を維持しているうちに、自分たちと党利党略、支援団体
に都合が良いように、潤うように、日本改造をしてしまえ」ということだ。
どうせダメならめちゃくちゃやって改造してしまえというわけだ。

政治とは、泉の源泉で水の流れを変えるような仕事だと思う。
それはストーリーを持って行うので、簡単に変えることは通常できず、
(あなたの村にいきなり水止めますって言われたら反発するでしょ?)
一度決めた水路は簡単には変更できない。
(やっぱりあなたの村には水を流さないと言われたら怒るでしょ?)
民主党は、もはや政権維持が出来ないことを悟り、前者のタブーを破り始めた。
めちゃくちゃやって、日本の利益が自分たちの支援団体に流れるようにしてしまえ。
自分たちはいづれ政権は失うが、次の担い手は簡単には一度作った水路を変えられない。

「民主党に一度やらせてみろ」と二年前に言った人はこの点を考慮していなかったのだろう。

(一例をあげると、社会党政権時代の村山談話はいまだに日本の対アジア外交に
影響を与えている。社会党であれ、時の政府として公式に発表したものは簡単には
反故に出来ないからだ。そういえば、菅は同じような菅談話をだしてたな。)

思考のモジュール

2011年03月26日 01:55

仕事とは、自分の能力、効率と品質の両立の探求であり、
自分のキャパシティとの闘争であると思う。

自分で自分を規定して、無駄に自信を持ち、妥協をしたら
闘争は終わり、小さくまとまってしまうのだろう。
ただ、闘争し続けた果て、負けた時にこころが割れるような
気がする。

それをヘッジするために、どこかのタイミングで自分に折合を
つける必要があるのだろう。
自分に伸び白があると思えるうちは投資し、追い込んでいくことだ。

The Sun will rise again.

2011年03月13日 04:53

言葉が見つからない。
目の前の出来事を正確に処理し、
解釈する言葉が見つからない。

多くの犠牲者の方のご冥福と、
ご遺族の方々が一日も早く元のような生活に
戻られ、多大な喪失感を癒されることを心より
お祈り申し上げます。

日出づるこの国と、この国に住む人の心に
また日が昇りますように。
The Sun will rise again.


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