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テレビを捨てよう

2009年04月29日 22:50

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テレビを捨てよう。
巧妙なイデオローグであったハズの彼らは利権装置としての側面を憚れることなく露呈し始めた。
自身の不況の故なのか、建前として一応は持っていた「中立性」だの「倫理」だのは、もはやないがしろにされている。たとえそれがミスリードであったとしても、世論を操作するための作法・緻密さ・周到さ、一貫性を失い、暴走し始めている。

テレビを消そう。
彼らの混沌とした、一貫性の無い、薄ら寒い戯言を聞いていると、目の前が暗くなる。

テレビが報じない重大かつ、深刻な事項にこそ注目しよう。

例えば、小泉政権の時代、年次改革用要望書の存在をテレビが報じただろうか。
そして、それをもってテレビは政権を批判しただろうか。
いや、官報に成り下がり、政府とともに国民を落し穴にはめた。
一部の利権者の利益と、小泉・竹中・外務省アメリカスクールを中心とした
アメリカの傀儡グループのために。

年次改革要望書

真実はテレビからは見えない。
そこに見えるのは、人々をバカにさせる音と映像のみだ。
理由は簡単。国民がバカの方がコントロールしやすいからだ。

気づけば、全ては搾取されているのかも知れない。

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