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Sonic Youth

2009年09月27日 19:32

私のi-Tunesには現在約20GB(約5000曲)の音楽ファイルがあるのだが、それらは私の中ではおおまかに三層のピラミッド構造を形成している。

上から、第一、第二、第三とすると、

第一層(バラモン)
私のなかで重鎮と位置づけられるアーティストが占める。
キングス、鉄板とも言い換えが可能であるかもしれない。
ただし、それらの中には、今現在はあまり聴かなくなったものも
含まれており、旬を過ぎた、聴きすぎたという意味も内在している。

第二層(クシャトリヤ)
今現在のヘビーローテーションのアーティストの層。
出入りの激しい群雄割拠の層といえる。
私のキャパシティからいうと、10~15の枠があると思う。
ここで認定(誰にだ?)されたものは第一層に格上げされるのだが、
一年に一つあればいいほうだろう(偉そうだな、我ながら・・・)。
多くは数ヶ月の在籍期間を経て下部階層へと追いやられる。

第三層(ヴァイシャ、スードラ)
第二層から追いやられてきた音楽ファイル。
ハードディスクのなかで再生されることなく、ただ存在している。
ただ、その中には彗星のように周期的に現れ、煌々とバラモンすら
凌駕するような光を放ち、また去っていくアーティストも存在する。
それは、大富豪で3のカードがJokerを殺すように、私の中の音楽世界
を席巻し、革命の旗を振りかざす。老いたキングを脅かすのは、
虐げられたものたちなのだ。
この層には、毒と野望をもった者達が存在する。

と、非常に前置きが長くなったが、そんな、時々現れて、
その期間はほとんど中毒のようにさせられるアーティストの一つが
Sonic Youthだ。最高。





(今またどはまりしているSonic Youthをすごく遠まわしに紹介してみただけです)

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