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民主党 日本改造

2011年03月26日 02:01

民主党は、もはや政権を維持できるとは思っていないだろう。
昨今の民主党の暴走
(仙石の副官房長官登用、コンピュータ監視法案、子供手当てと増税の
同時施行という意味不明な政策、外国人参政権、災害への対応力の
低さによる人災化・・などなどなど)
を見ていると、民主党が考えていることが分かる。

それは、「政権を維持しているうちに、自分たちと党利党略、支援団体
に都合が良いように、潤うように、日本改造をしてしまえ」ということだ。
どうせダメならめちゃくちゃやって改造してしまえというわけだ。

政治とは、泉の源泉で水の流れを変えるような仕事だと思う。
それはストーリーを持って行うので、簡単に変えることは通常できず、
(あなたの村にいきなり水止めますって言われたら反発するでしょ?)
一度決めた水路は簡単には変更できない。
(やっぱりあなたの村には水を流さないと言われたら怒るでしょ?)
民主党は、もはや政権維持が出来ないことを悟り、前者のタブーを破り始めた。
めちゃくちゃやって、日本の利益が自分たちの支援団体に流れるようにしてしまえ。
自分たちはいづれ政権は失うが、次の担い手は簡単には一度作った水路を変えられない。

「民主党に一度やらせてみろ」と二年前に言った人はこの点を考慮していなかったのだろう。

(一例をあげると、社会党政権時代の村山談話はいまだに日本の対アジア外交に
影響を与えている。社会党であれ、時の政府として公式に発表したものは簡単には
反故に出来ないからだ。そういえば、菅は同じような菅談話をだしてたな。)
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