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深夜特急

2012年09月20日 00:00

淡々としている。
目に見えるものを見ながら、その目に見えるものの裏側を透かし見ながら。
ただ、淡々と、目の前のものと向き合いながら、背負うものの重さを感じながら、
前方、少し上目線の上にあるものに対して挑んでいる。
ひたむきに、享楽的に、ぬかりなく、駆け抜けていく。

物理的な移動を伴う旅と、時間の経過により変移していく旅は、
その本質的なスタンス・姿勢においては変わらない。
淡々と、斜め上を見ながら疾走していく。時間という旅を。
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