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文学と音楽

2009年12月23日 21:31

思いつきです。
文学作品のイメージと符合する音楽を選んでみました。


他人の顔 (新潮文庫)他人の顔 (新潮文庫)
(1968/12)
安部 公房

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難解かつ狂った論理展開、そんな他人の顔には
やっぱりプログレが似合う。
プログレッシブ・ロックの雄、King Crimsonで21世紀の精神異常者。
(顔つながりだし)





風の歌を聴け (講談社文庫)風の歌を聴け (講談社文庫)
(2004/09/15)
村上 春樹

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村上春樹のデビュー作、風の歌を聴けは
ビールが飲みたくなるアメリカ、ウエストコーストのカラッとした雰囲気。
というわけでDoobie BrothersでLong train running。




すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
(1998/12)
森 博嗣

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理系ミステリィ作家といわれる森博嗣のデビュー作。
無機質で温度感がなく、陰がある硬質性を思わせる本作には
Kraftwerkの放射能が合う。


異論認めます。
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