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NHK捏造事件と無制限戦争の時代

2010年01月24日 05:22

NHK捏造事件と無制限戦争の時代NHK捏造事件と無制限戦争の時代
(2009/11/21)
藤井厳喜ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ

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「なんてかわいそうな人たちなのかしら。」

現在、世界そして日本は第四次世界大戦の渦中にある。
第四次世界大戦とは情報操作をコアとする国際的謀略による
新しいスタイルの帝国主義戦争である。

昨年、日本にとんでもないプロパガンダ・ウエポンが仕掛けられた。
NHKの「JAPAN デビュー」だ。その主謀者は中国共産党によりマリオネット化
されたNHKをはじめとする主要メディア・財界・日本政府に他ならない。

メディア・教育機関・政府・産業界による反日スクラム、狡猾な左翼思想の
プロパガンダにより、日本の一般国民の考え方・知識の基本ラインは無意識の
内に左傾化している。
このような状況の中で本書の視座・情報分析は相対的に右とされ、
「右翼のトンデモ論」のレッテルが貼られ一蹴されてしまうのであろう。

その構図はギリシア神話、トロイア国のカッサンドラ王女にかけられた
呪いに符号をしてしまう気がしてならない。


(いくつかのメモと警告)
・第四次世界大戦の手法の狡猾さはそれを戦争と気づかせないことだ。
 気がついたとき、既に戦争は完了をしている。
・メディアの本質的機能とはプロパガンダ、情報統制である。
 目下、国民の総左翼化・白痴化が遂行され重症の度合いまで進行している。
 (その親玉がNHKである)
・今のチベット/ウイグルは次の台湾/日本だ。
・日本経済の将来は中国の経済成長にありという論調は幻想であり、
 親中化した日本経済新聞・産業界によるプロパガンダである。
 中国進出後の企業がどのような経路を辿るのかは、台湾企業が
 どのようなことになったのかを知れば類推できる。
・中国共産党に洗脳されている鳩山総理の唱える「東アジア共同体構想」
 は中国共産党の思惑であり、その本質とは日本の中国柵封体制への編入、
 つまりは中国への属国化に他ならない。
・福島瑞穂の正体を知るべきだ。そのソフトな外観こそエージェント
 としての彼女の秀逸さである。
・米軍基地問題の本質とは、アメリカの抑止力の無効化である。
 民主党のゴネの背景にはやはり中国共産党が暗躍をしている。
 民主党・社民党などの左派勢力は建前として「虐げられた沖縄県民」
 をあげるが、その本質的狙いとは日本の国防力の低下と、中国の軍事力
 の脅威の倍加、中国軍事支配下への日本の編入にある。
 その成果は中期的に見て中国の日本支配のバックボーンとして大きな
 成果を挙げるだろう。
 つまり、日本併合への論理的合理性を中国に与えることになるのだ。
・民主党は日本の国家ビジョンを描かないだろう。
 なぜなら日本を中国に編入させたいのだから。
・このまま進行すれば20年後には日本は日本自治区となり、日本人は
 大中華民族の一族「倭族」となるだろう。
 そして、中国の人口圧力により民族浄化が謀られるだろう。
・日本人が漂流化/白痴化している理由は、左翼によりアイデンティティ
 を奪われているためだ。
・左翼はその政治力の構築の仕方、情報の見せ方、洗脳の手法において
 非常に狡猾だ。保守派は左翼にイメージ付けられた右翼イメージを
 いかに脱し、復権するのかが重要だろう。保守派に必要なのは戦略
 を構築するためのインテリジェンスとネットワークだ。
・真の日本近代史を勉強し、左翼のマインドコントロールから逃れる
 こと、それが日本の独立への第一歩だ。
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