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民主党は過渡期の存在に過ぎない

2010年05月16日 14:52

パンドラの箱を開き、放たれたマグマに翻弄される首相。
その翻弄のされ方は、外交・国防を巡る知識・基本常識レベルの、
著しい低さを露呈している。

明らかに国際政治の素質を持っていない素人の登用。
国政を片手間でやろうとしているその軽さで他国の虎と渡り合う
ことができるのか。

押されたと言って床にへばりつき、翌日は車椅子というアピール。
女性に暴力を振るう男性というステロタイプな図式を用いた陥れ。

水面下で進む民主党内保守派の粛清、裏切り。

民主党、左派政権の政権運営、その作法にはこの国のコモンセンス、
常識、根幹が溶解していくような気味の悪さを感じる。

民主党は自民党政権時代から次の時代への過渡期の存在に過ぎない。
次の時代をつくるのは新しい概念の保守なのだと思う。

日本という国を溶解させる硫酸のような民主党を断ち切るためには、
国の在り様を考え抜いた保守の力が必要だ。

「たちあがれ日本」を立ち上げた保守。その理念を展開・カスタマイズ
できる政党が次の局を担うべきだ。自民党内保守派も党利なんていう
肝の小さいことを言っていないで、梁山泊に集った豪傑のように
理念・志のもとに結集すべきだ。
結集すれば力になる、そしてそれは日本を動かす第三局になり得るだろう。

未だ、それには時間がかかるだろう。
次の参院選のポイントは、いかに民主党票を第三局に散らせるかになると思う。

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