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Best Book Of The Year 2010

2010年12月23日 12:06

2010年も残りわずかということで。

水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)
(2006/10/18)
北方 謙三

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北方謙三による「水滸伝」全19巻。
今年は「北方水滸伝」と同氏の同じ中国モノである「楊家将」
「血涙」、それに高島俊男による水滸伝の解説本と、
中国歴史小説に入門、のめり込んだ一年でした。
本作、19巻はさすがに長いと思っていたが、テンションの落ちない
強烈に引き込まれる面白さで、二ヶ月かけて読破。
(熱中するあまり電車乗り過ごしたこともありました)
先日完結をした本作の続編の「楊令伝」は来年の楽しみに。
「北方三国志」は現在手元に・・・。


ほか作品では、アメリカ文学にも食指を。
キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)
(2006/04)
J.D. サリンジャー

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ティファニーで朝食を (新潮文庫)ティファニーで朝食を (新潮文庫)
(2008/11/27)
トルーマン カポーティ

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上の二作は、やはり名作。
(少年、ホールデン・コールフィールドの見る世界には、
心を揺さぶられる感じがする。)

他、渡部昇一、五木寛之を散読。
人間としての根幹を培いたいと思います。
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